リハビリセンターの紹介

住み慣れた地域で生活ができるよう支える

アマノ病院は、明治38年、現在の佐伯町津田に開設された「天野医院」を基としています。開設以後「地域のために・地域とともに」という理念で進んできました。早期からリハビリの重要性を認識し、平成20年に「アマノリハビリテーション病院」と改称しリハビリテーションを重視してきました。

2025年9月に宮内串戸の新病院に移転します。「アマノ病院」として、1)脊椎センター、2)コミュニティセンター、3)リハビリセンターと三つの柱で成り立つ病院となります。地域でのリハビリ、手術前後を含めてリハビリはすべての分野にかかわる重要な柱です。新病院になって、リハビリの重要性はさらに高まります。新病院ではより明るく開放的なリハビリ室となります。また、各病棟にもリハビリルームを設置し、リハビリ施設がさらに充実します。

「アマノ病院」には約80名の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門家集団がいます。医師、介護福祉士、ソーシャルワーカー等多職種で自宅や住み慣れた地域で生活ができるように地域の人々を支えていきます。

アマノ病院 院長 西川 公一郎

  • リハビリ室

  • 病棟リハビリ室

お問い合わせ先

アマノ病院

0829-30-0100

受付時間 月曜日~土曜日 8:30 ~ 17:30(日曜、祝日・年末年始は除く)